昨日はホッケー部後輩の
結婚パーティ@カナルカフェに参加。
出し物も、みんなすべて楽しくてあったかくて、
帰りには、ほんわかした幸せな気持ちに。
とっても素敵な会でした!
T村氏、ほんとうにおめでとう!!!
それにしても、そのパーティに来ていたのは、
ほとんどが5学年くらい下の後輩たち。
みんなおちついていてすでに大人なんだけど。
なんというか、若さというものは
我知らず発光するものだなーと
まぶしく思ったいちにち。
なにがってわけじゃないんだけどね。
なんだろう、このまぶしさは!
みんなの行く末に幸あれ、、、と
親戚のおばちゃんのように
うなずきながら
ほろ酔いの帰り道。
そんな一夜があけ、
本日はひとりで
バーミヤンでのんびりランチ。
ここは昼には、一橋生のたまり場となる。
ゼミやらサークルやらの集まりがあちらこちらに見られる。
そんななか、
たまたま私の席のとなりになった
グループ。の、話が気になってしょうがない。
喧嘩をしている。
ひとりの女子が、ものすごい勢いで文句を主張している。
よくよく聞いていると、
「おれたちのバンドっていうのは」「スタジオで録音する時間がとれない」
「テレビがからむと」「でも、あたしはもう就職するんだし」云々。
どうやら、テレビにも出演したことのある
一橋のバンドサークルらしい。
そのとき、男子が「〇〇〇〇」と、バンド名を言った。
ああ! 知ってる!
わたし、テレビで見た! と、興奮するわたし。
ハモネプで優勝した、けっこう有名なアカペラサークルです。
とても歌が素敵でうまくて、わたし結構気に入っていたのでした。
そんな彼らが、今、私の横の席で、
バンドの将来について口論している。。。
コーヒーを飲みながら本を読んでいる、
つもりなんだけど、
思いっきり、ガン聞き。
ああ、しかし、青春の甘酸っぱさよ!
要は、一人のメインボーカルの女子が
来年は商社に就職することになっており、
そうなるとこれまでどおりは参加ができなくなるから
月いちくらいにできないか?
ってことでもめている。
→いや、そんな中途半端なやり方じゃ、うちのバンドじゃない。
やるなら、ちゃんとやりたい。
→でも、出張とかもあるし、今までみたいにたくさんはかかわれない
→などなど。
ひとり、ひとりが、「しゃべり場」並に思いをぶつけていく!
ああ!
あまい! すっぱい!
「ハチクロ」じゃないけど
青春着ぐるみスーツまっしぐらだ!
ああ!
話し合いは平行線。
学生バンドのお手本のような
言い合い。
君たちも、いつか振り返って、
あんなときもあったね、って飲みながら語れる日が、
くるんだろうなあ、幸あれ。
などと、
またもや親戚のおばちゃんのように
心のなかでつぶやいて
席をあとにした
わたしは、いったい
何様だ(笑)
本日、夜に、やっと
2週間ぶりにだんなさんが
出張から帰ってきます。
和食が懐かしいだろうから、
今晩は肉じゃがをつくろう。
結婚パーティ@カナルカフェに参加。
出し物も、みんなすべて楽しくてあったかくて、
帰りには、ほんわかした幸せな気持ちに。
とっても素敵な会でした!
T村氏、ほんとうにおめでとう!!!
それにしても、そのパーティに来ていたのは、
ほとんどが5学年くらい下の後輩たち。
みんなおちついていてすでに大人なんだけど。
なんというか、若さというものは
我知らず発光するものだなーと
まぶしく思ったいちにち。
なにがってわけじゃないんだけどね。
なんだろう、このまぶしさは!
みんなの行く末に幸あれ、、、と
親戚のおばちゃんのように
うなずきながら
ほろ酔いの帰り道。
そんな一夜があけ、
本日はひとりで
バーミヤンでのんびりランチ。
ここは昼には、一橋生のたまり場となる。
ゼミやらサークルやらの集まりがあちらこちらに見られる。
そんななか、
たまたま私の席のとなりになった
グループ。の、話が気になってしょうがない。
喧嘩をしている。
ひとりの女子が、ものすごい勢いで文句を主張している。
よくよく聞いていると、
「おれたちのバンドっていうのは」「スタジオで録音する時間がとれない」
「テレビがからむと」「でも、あたしはもう就職するんだし」云々。
どうやら、テレビにも出演したことのある
一橋のバンドサークルらしい。
そのとき、男子が「〇〇〇〇」と、バンド名を言った。
ああ! 知ってる!
わたし、テレビで見た! と、興奮するわたし。
ハモネプで優勝した、けっこう有名なアカペラサークルです。
とても歌が素敵でうまくて、わたし結構気に入っていたのでした。
そんな彼らが、今、私の横の席で、
バンドの将来について口論している。。。
コーヒーを飲みながら本を読んでいる、
つもりなんだけど、
思いっきり、ガン聞き。
ああ、しかし、青春の甘酸っぱさよ!
要は、一人のメインボーカルの女子が
来年は商社に就職することになっており、
そうなるとこれまでどおりは参加ができなくなるから
月いちくらいにできないか?
ってことでもめている。
→いや、そんな中途半端なやり方じゃ、うちのバンドじゃない。
やるなら、ちゃんとやりたい。
→でも、出張とかもあるし、今までみたいにたくさんはかかわれない
→などなど。
ひとり、ひとりが、「しゃべり場」並に思いをぶつけていく!
ああ!
あまい! すっぱい!
「ハチクロ」じゃないけど
青春着ぐるみスーツまっしぐらだ!
ああ!
話し合いは平行線。
学生バンドのお手本のような
言い合い。
君たちも、いつか振り返って、
あんなときもあったね、って飲みながら語れる日が、
くるんだろうなあ、幸あれ。
などと、
またもや親戚のおばちゃんのように
心のなかでつぶやいて
席をあとにした
わたしは、いったい
何様だ(笑)
本日、夜に、やっと
2週間ぶりにだんなさんが
出張から帰ってきます。
和食が懐かしいだろうから、
今晩は肉じゃがをつくろう。
海菜寺でのこじんまり披露宴が
無事に終わり、お見送りも終了。
時間がややおしていたため、
家族には申し訳ないのだが
怒濤の勢いで、着物を脱ぐ。
「片付けは、明日でいいよ」
という海菜寺さんのご好意にあまえて、
荷物はすべておきっぱなし!
あっというまにジーンズ姿に着替え終わると、
着物も脱ぎ散らかしたまま飛び出すわたし。
旦那さんはすでにこのとき、
次の会場、七里ケ浜にむかって、走っていた。
幹事のふたりも、すでにタクシーでむかっている。
そういう私も、タクシーを手配していたはずが、
表に出ると、すでにしびれを切らしたタクシーが帰ってしまったあと。
時刻はすでに4時45分。
パーティーの開場は5時30分。
それまでに会場入りして、はたして髪型を変えて着替えて、なんてことが
できるのか?
リュックをきつくしめると、
稲村ケ崎から七里ケ浜のあいだを、
江の電の線路沿いを走りはじめた。
こんな姿、今日のみんなには見せられん・・・。
一度ホテルにもどって、シャワーをあびて、
次の髪型にむけて髪の毛をなおすつもりだったのだが、
とてもじゃないけど、そんな時間はない。もうすぐ開場の時間。
荷物だけ手にとると、次の会場にむかってふたたび走った。
会場に着くと、すでに手伝ってくれてる人や、
披露宴から移動した人たちが中にいる。
なんで、ここに新婦が? っていうか、ジーンズ?
と驚くみなをかきわけて、カーテンの裏の控え室にとびこむ。
幹事と旦那はすでに準備を開始している。
薄いカーテンをとおして、
みんなが準備してくれている声が聞こえる。
着替えながら、またもや
感謝の気持ちでいっぱいになる。
昨日まで自分がどたばたしていただけに、
ここでこうして待っているだけで、
あとはみんながやってくれるという状況が
ほんとうにありがたい。
どんどん、ざわめきが大きくなる。
いろんな会話が聞こえてくる。
着替えの終わった旦那とふたり、
カーテンのうしろで静かにすわっている。
幹事がやってきた。
入場の合図を教えてくれる。
ふたりにまかせておけば、もう安心だ。
あとは、楽しむのみ!
夜のパーティーがはじまります。
無事に終わり、お見送りも終了。
時間がややおしていたため、
家族には申し訳ないのだが
怒濤の勢いで、着物を脱ぐ。
「片付けは、明日でいいよ」
という海菜寺さんのご好意にあまえて、
荷物はすべておきっぱなし!
あっというまにジーンズ姿に着替え終わると、
着物も脱ぎ散らかしたまま飛び出すわたし。
旦那さんはすでにこのとき、
次の会場、七里ケ浜にむかって、走っていた。
幹事のふたりも、すでにタクシーでむかっている。
そういう私も、タクシーを手配していたはずが、
表に出ると、すでにしびれを切らしたタクシーが帰ってしまったあと。
時刻はすでに4時45分。
パーティーの開場は5時30分。
それまでに会場入りして、はたして髪型を変えて着替えて、なんてことが
できるのか?
リュックをきつくしめると、
稲村ケ崎から七里ケ浜のあいだを、
江の電の線路沿いを走りはじめた。
こんな姿、今日のみんなには見せられん・・・。
一度ホテルにもどって、シャワーをあびて、
次の髪型にむけて髪の毛をなおすつもりだったのだが、
とてもじゃないけど、そんな時間はない。もうすぐ開場の時間。
荷物だけ手にとると、次の会場にむかってふたたび走った。
会場に着くと、すでに手伝ってくれてる人や、
披露宴から移動した人たちが中にいる。
なんで、ここに新婦が? っていうか、ジーンズ?
と驚くみなをかきわけて、カーテンの裏の控え室にとびこむ。
幹事と旦那はすでに準備を開始している。
薄いカーテンをとおして、
みんなが準備してくれている声が聞こえる。
着替えながら、またもや
感謝の気持ちでいっぱいになる。
昨日まで自分がどたばたしていただけに、
ここでこうして待っているだけで、
あとはみんながやってくれるという状況が
ほんとうにありがたい。
どんどん、ざわめきが大きくなる。
いろんな会話が聞こえてくる。
着替えの終わった旦那とふたり、
カーテンのうしろで静かにすわっている。
幹事がやってきた。
入場の合図を教えてくれる。
ふたりにまかせておけば、もう安心だ。
あとは、楽しむのみ!
夜のパーティーがはじまります。
さあいよいよ、吉田店長の
アットホームな司会で開宴です!

BGMは、竹内まりや。時代を感じる?



このあと、テラスに出て、
昨夜、店長が準備しておいてくれたエコ風船を飛ばす。
ちゃんと、空へ舞い上がってくれるか心配だったけど、
手をはなした瞬間に空へ流れ出す白い風船!
これは太陽光にあたると
土に分解されるというエコ風船。
鳥の形をした風船もまざっていたので、
遠目に見ると、まるで空を飛ぶ鳥のよう!
しばらく、みんなで空を流れる風船の行方を追ったところで、
パーティーの開始です!
さて、次のイベントは、
水合わせの儀。
これはお互いの育った場所の水を混ぜ合わせて
一つにするという、儀式。
ネットで調べて、自分たちで用意したから、
盛り上がるのか?これであってるのか?
やや緊張のおももち。
ほんとにこんなんでいいのか?
ケーキカットや、樽割りとちがって盛り上がりどころがわからない(笑)

挨拶も、スピーチも、
いろいろお願いしたみんなが
すてきなことばをくれて
感謝のきもちでいっぱいに…。
海菜寺の、ほんとうにおいしいお料理の数々。
料理長の湯浅さんはとってもやさしい人で、
打ち合わせのたんびに顔を出して、声をかけてくれました。
着物で、おなかが苦しいけど、でも、ちょっとだけでも食べる!



あとは、もう、お酒をくばりながら、
楽しむ、楽しむ!!
笑いながらお食事をしてくれている
みんなの姿を見ているだけで、喜びなのです!!



そうこうしているうちに、
あっというまに終わりにちかづき、
わたしが親への手紙を読む番に。
これです。
今日一番の、緊張スポット。
結婚式をやるとなったときから、ずーっと、緊張していた、この場面・・・
何度も、もう、手紙読むイベントなんて
やめちゃおうかなって思った。
なにを言ったらいいかわかんなくて、
ひとまえで、個人的な思いなんて言いたくなくて、
結局、昨日の夜中二時までかかって書いた手紙。
ふるえる声で手紙を読み始める。
でも、となりには旦那さんがいる。
ともだちが、声をかけてくれる。
家族が見ている。
新しい家族も、見守ってくれてる。
なにを言ったかおぼえてないけど
つっかえつっかえ読みあげた手紙。
旦那さんも、昨晩ずっと考えていた
挨拶のことばを言う。
最後、テラスにて、家族が一列に並び、
席にいる友だちを見たとき、
ほんとうに、たくさんの人に支えられて
生きてきたのだと、
鳥肌がたつように、深く思いいたったのでした。
アットホームな司会で開宴です!

BGMは、竹内まりや。時代を感じる?



このあと、テラスに出て、
昨夜、店長が準備しておいてくれたエコ風船を飛ばす。
ちゃんと、空へ舞い上がってくれるか心配だったけど、
手をはなした瞬間に空へ流れ出す白い風船!
これは太陽光にあたると
土に分解されるというエコ風船。
鳥の形をした風船もまざっていたので、
遠目に見ると、まるで空を飛ぶ鳥のよう!
しばらく、みんなで空を流れる風船の行方を追ったところで、
パーティーの開始です!
さて、次のイベントは、
水合わせの儀。
これはお互いの育った場所の水を混ぜ合わせて
一つにするという、儀式。
ネットで調べて、自分たちで用意したから、
盛り上がるのか?これであってるのか?
やや緊張のおももち。
ほんとにこんなんでいいのか?
ケーキカットや、樽割りとちがって盛り上がりどころがわからない(笑)

挨拶も、スピーチも、
いろいろお願いしたみんなが
すてきなことばをくれて
感謝のきもちでいっぱいに…。
海菜寺の、ほんとうにおいしいお料理の数々。
料理長の湯浅さんはとってもやさしい人で、
打ち合わせのたんびに顔を出して、声をかけてくれました。
着物で、おなかが苦しいけど、でも、ちょっとだけでも食べる!



あとは、もう、お酒をくばりながら、
楽しむ、楽しむ!!
笑いながらお食事をしてくれている
みんなの姿を見ているだけで、喜びなのです!!



そうこうしているうちに、
あっというまに終わりにちかづき、
わたしが親への手紙を読む番に。
これです。
今日一番の、緊張スポット。
結婚式をやるとなったときから、ずーっと、緊張していた、この場面・・・
何度も、もう、手紙読むイベントなんて
やめちゃおうかなって思った。
なにを言ったらいいかわかんなくて、
ひとまえで、個人的な思いなんて言いたくなくて、
結局、昨日の夜中二時までかかって書いた手紙。
ふるえる声で手紙を読み始める。
でも、となりには旦那さんがいる。
ともだちが、声をかけてくれる。
家族が見ている。
新しい家族も、見守ってくれてる。
なにを言ったかおぼえてないけど
つっかえつっかえ読みあげた手紙。
旦那さんも、昨晩ずっと考えていた
挨拶のことばを言う。
最後、テラスにて、家族が一列に並び、
席にいる友だちを見たとき、
ほんとうに、たくさんの人に支えられて
生きてきたのだと、
鳥肌がたつように、深く思いいたったのでした。
無事にレストラン海菜寺に到着。
みんなはそのまま2階のダイニングへ。
わたしたちは1階の支度部屋へ。
綿帽子をとり、怒濤の早替え。
といっても髪の毛だけだけど。
何回も打ち合わせして決めた髪型を
ヘアメイクさんが手際よく結い上げてくれる。
海菜寺の1階は、ふつうの家みたいな、
旅館みたいなつくり。
隣の部屋で、旦那さんと、カメラマンさんが
おしゃべりしている。
わたしの準備が終わり、
あとは、上のお料理のお支度が整うのを待つだけ・・・。
シンプルな別荘のような、居間で
みんなでおしゃべり。
素朴なカメラマンさんも、ヘアメイクさんも、
みんなほんとうにいい人。
おしゃべりしながら、じょじょにとけていく緊張。
そのころ、上では、
友3人が受付をしてくれ、
なごやかにみんなが待ってくれているのでした。


てづくり…のウエルカムボード。
ちなみに傘は、浅草にて調達!

ともだちの絵本作家さんが描いてくれた
ウエルカムピクチャー。

鎌倉のお花屋さんが、自分たちで一本一本
切ってくれたてづくりの竹の花瓶。

もうすこしで、開宴です!

みんなはそのまま2階のダイニングへ。
わたしたちは1階の支度部屋へ。
綿帽子をとり、怒濤の早替え。
といっても髪の毛だけだけど。
何回も打ち合わせして決めた髪型を
ヘアメイクさんが手際よく結い上げてくれる。
海菜寺の1階は、ふつうの家みたいな、
旅館みたいなつくり。
隣の部屋で、旦那さんと、カメラマンさんが
おしゃべりしている。
わたしの準備が終わり、
あとは、上のお料理のお支度が整うのを待つだけ・・・。
シンプルな別荘のような、居間で
みんなでおしゃべり。
素朴なカメラマンさんも、ヘアメイクさんも、
みんなほんとうにいい人。
おしゃべりしながら、じょじょにとけていく緊張。
そのころ、上では、
友3人が受付をしてくれ、
なごやかにみんなが待ってくれているのでした。


てづくり…のウエルカムボード。
ちなみに傘は、浅草にて調達!

ともだちの絵本作家さんが描いてくれた
ウエルカムピクチャー。

鎌倉のお花屋さんが、自分たちで一本一本
切ってくれたてづくりの竹の花瓶。

もうすこしで、開宴です!

朝めざめると、雨はぎりぎりやんでいた。
部屋から見える曇天模様の湘南の海は、どんよりと暗い。
喜ぶべきか、悲しむべきか。
ホテルの朝食バイキングにいく。
さすが鎌倉プリンス。朝食がはげしくおいしい。
日が少し、さしてきた。
一面ガラス張りのラウンジから見える朝の海が、薄く光る。
お天気の神様、ありがとう。
せめて、せめて、これくらい光があれば
今日は大丈夫!
ふたり、手を重ねて、試合の前のように
ファイト一発。
いざ、出発!
もう準備は終わっているし、
なにが起きても、もう知らない。
腹をくくるしかない!
レストラン海菜寺で用意してくれている
支度部屋に入り、着替えを開始。
肌が白く塗られていく、
かつらがかぶさる、かんざしがささる。
白い着物が重ねられていく。
そのつど、少し少しずつ、昨日までの
どたばたな気持ちが、おだやかになっていく。
そうだ、今日いちにち、わたし、花嫁。
心配ごとは、忘れよう。
タクシーに乗り込む。いってきます。
鶴岡につくとたくさんの人。
緑がしっとりとぬれた八幡さまで、
たくさんの写真を撮る。
これだけで、緊張! っていうか、すでに着物が重い!


あ、ともだちが、ちらほらもう来てる。
なんだかとても懐かしい。うれしい。
控え室に入る。

ふつうは、式がはじまるまでに新郎新婦って
姿を出さないものなのかも
しれないけど、今回は、家族と友達だけ、
というとても小さな式のため、
友だちが親族の役割をしてくれる。
だから、控え室でぞくぞくと顔を合わせる。
みんな来てくれてる!
ちょっとずつちょっとずつ、緊張がほぐれていく。
いよいよ、式がはじまる。
お神楽の人たちのぴーひょろ〜がはじまる。
わたしたちは二列に並んで、控え室から、
鶴岡中央にある舞殿へと歩をすすめる。
きつねの嫁入り。
中央舞殿にあがる。うわああ、
観光客の外人、通りすがりのお散歩してる人、
みんな見てる。
そんななか、粛々と式は、進む。
神主さんが、祝詞をよみあげる。
言われるがままに頭をさげる。
参列者みなの、お祓いをしてくれる。
新郎が、誓いの言葉を読みあげる。
そして、みんなでいっせいに、かしわ手。パン、パン。
巫女さんが舞を踊ってくれる。
神主さんが、お言葉をくれる。
「雨の降る日も、晴れる日も、すべてうけとめて」
すべてが、心に沁みる。
小さいころから、毎年一年のはじまりは
神社でお参りしてたから、
なんだか、今日がそのスペシャル版みたいな、感じで。
緊張がすこしほぐれて顔をあげれば、目の前にそびえる、
八幡さまの山。
神様。わたしたちをお導きください。
そして、ここにいる皆の幸せを、お守りください!!
式が終わり、
参道を静かに歩く。
道行く人も祝福してくれる。
ともだちがいてくれる。
目立っちゃって、はずかしいけど、今日一日くらい、いいかな。

ほっとしたのもつかの間。
次の移動が気になる!
レストランに向かうために手配した
10台のタクシー、ちゃんときてるかな。
間があかないようにタクシー会社に言って
5分早めておいたけど、タイミング大丈夫かな・・・
参道を歩き、入り口が見える。
鳥居の向こうにタクシーがずらりと待機している、よかった!
またもや幹事モードになったわたしは、ほっとひと安心。
弟よ、しっかり誘導たのんだぞ〜!
部屋から見える曇天模様の湘南の海は、どんよりと暗い。
喜ぶべきか、悲しむべきか。
ホテルの朝食バイキングにいく。
さすが鎌倉プリンス。朝食がはげしくおいしい。
日が少し、さしてきた。
一面ガラス張りのラウンジから見える朝の海が、薄く光る。
お天気の神様、ありがとう。
せめて、せめて、これくらい光があれば
今日は大丈夫!
ふたり、手を重ねて、試合の前のように
ファイト一発。
いざ、出発!
もう準備は終わっているし、
なにが起きても、もう知らない。
腹をくくるしかない!
レストラン海菜寺で用意してくれている
支度部屋に入り、着替えを開始。
肌が白く塗られていく、
かつらがかぶさる、かんざしがささる。
白い着物が重ねられていく。
そのつど、少し少しずつ、昨日までの
どたばたな気持ちが、おだやかになっていく。
そうだ、今日いちにち、わたし、花嫁。
心配ごとは、忘れよう。
タクシーに乗り込む。いってきます。
鶴岡につくとたくさんの人。
緑がしっとりとぬれた八幡さまで、
たくさんの写真を撮る。
これだけで、緊張! っていうか、すでに着物が重い!


あ、ともだちが、ちらほらもう来てる。
なんだかとても懐かしい。うれしい。
控え室に入る。

ふつうは、式がはじまるまでに新郎新婦って
姿を出さないものなのかも
しれないけど、今回は、家族と友達だけ、
というとても小さな式のため、
友だちが親族の役割をしてくれる。
だから、控え室でぞくぞくと顔を合わせる。
みんな来てくれてる!
ちょっとずつちょっとずつ、緊張がほぐれていく。
いよいよ、式がはじまる。
お神楽の人たちのぴーひょろ〜がはじまる。
わたしたちは二列に並んで、控え室から、
鶴岡中央にある舞殿へと歩をすすめる。
きつねの嫁入り。
中央舞殿にあがる。うわああ、
観光客の外人、通りすがりのお散歩してる人、
みんな見てる。
そんななか、粛々と式は、進む。
神主さんが、祝詞をよみあげる。
言われるがままに頭をさげる。
参列者みなの、お祓いをしてくれる。
新郎が、誓いの言葉を読みあげる。
そして、みんなでいっせいに、かしわ手。パン、パン。
巫女さんが舞を踊ってくれる。
神主さんが、お言葉をくれる。
「雨の降る日も、晴れる日も、すべてうけとめて」
すべてが、心に沁みる。
小さいころから、毎年一年のはじまりは
神社でお参りしてたから、
なんだか、今日がそのスペシャル版みたいな、感じで。
緊張がすこしほぐれて顔をあげれば、目の前にそびえる、
八幡さまの山。
神様。わたしたちをお導きください。
そして、ここにいる皆の幸せを、お守りください!!
式が終わり、
参道を静かに歩く。
道行く人も祝福してくれる。
ともだちがいてくれる。
目立っちゃって、はずかしいけど、今日一日くらい、いいかな。

ほっとしたのもつかの間。
次の移動が気になる!
レストランに向かうために手配した
10台のタクシー、ちゃんときてるかな。
間があかないようにタクシー会社に言って
5分早めておいたけど、タイミング大丈夫かな・・・
参道を歩き、入り口が見える。
鳥居の向こうにタクシーがずらりと待機している、よかった!
またもや幹事モードになったわたしは、ほっとひと安心。
弟よ、しっかり誘導たのんだぞ〜!
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